看板
店内写真

島根県松江市で週末の夜、不定期で開催するジャズ喫茶ウェザーリポートです。全席指定となっております


 °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 2月のライブ予告  °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


 🎵《Duo STATERA》

中井智恵美🎹&歌島昌智🪗・🎹

🍀2人が拓く🇦🇷タンゴジャズ🕺ほか

  💓新境地の音楽空間へ💓

2月20日(金)20時スタート❗
乞う、ご期待❕

 お飲み物セット付(☕️+🍰or🍷) 4,000円です。

 🌟

 

あと9席です🍀お早めの席💺のご予約メール✉️、お電話📞お待ちしてます😊

営業予定


ジャズフラッシュはレコードコンサートです 19:45開場 20:00開演 22:00終演



2026年
  *** 🍀とても🌁幻想的な音楽空間🌁を聴かせてくれたリッチー・バイラーク🎹が
1月26日に天界へ召されました😢
今週6日(金)のジャズフラッシュで、追悼しました😌***

  2月14日(土) ジャズフラッシュ(🍰+☕️or🍷)1500円20時~22時(空席有)
  2月20日(金) ライブ🎵中井知恵美 & 歌島昌智 タンゴ・ジャズナイト☆彡🎶(🍰+☕️or🍷)OPEN19時30分 PLAY20時~22時(空席有)
  *** 2月第4週はおやすみです ***
🍀2月のジャズフラッシュ🎵は
C.コリア🎹、D.バード🎺、A.コーン🎷、T.ウィリアムス🥁、J.スミス(org)、
L.モーガン🎺、H.パーラン🎹などを愉しみたいと思います❢



*** ✨✨今週のジャズレポート✨✨ ***






✨ライヴレポート✨ 2026.1.16

🎶歌島(pf)&國方(b)&奈良井(ds)トリオ🎶

🍀新しくYAMAHA 🎹が、Weather Report 嫁入りしました👰

今宵のジャズナイト🌃が、
❛ おひろめライヴ ❜で〜す🎉🎉🎉

🍀のっけから、パワー全開のCanta k.u.n Trio❗C.コリア.arrの《That's Old Feeling》からスタート💃

🍀毎回、現代ジャズシーンの注目ミュージシャンを紹介のUtaさん、
まず、セルビア🇷🇸Majamisty trio 《Longing》(憧れ)
北欧風のメロディの中にも日本人の琴線に触れますね〜😌
そして
Gretchan Parlato (1976生) 作詞・作曲の《Winter Wind》は、本当にカッコいいヴォーカルで〜す👍

マヤ・アルヴァノヴィッチ🎹、
グレッチェン・パーラト🎤
ご両人💋とも❝ 新時代を切り開く才媛 ❞とても魅力的💓

是非、ネットでもう一度どうぞ😉

🍀Parker《Scrapple from The Apple》、Monk《We See》と続けば、ピアノはますます滑らかにベースはブンブン🎻
ドラムはパシーン🥁、会場揺れ揺れで1部終了で〜す😉

🍀《All of You》は、Fred Hersh (arr)で元気良く🎶

🍀エリントンの《Things Ain't What They Used To Be》(昔は良かったね)はちょっとフリー🆓で演奏❢

🍀初の《New Era》(歌島ori)では、鍵盤叩きましたね〜
だんだんと熟れて来る筈ですから👍

🍀《En La Orilla Del Mondo 》では國方、アルコ🎻でもの哀しくシットリ😌

🍀一転《Yatra-Ta》(T.マリア)はアップテンポ🆙で思わずカラダが💃

🍀Giya Kancheli の美しい《When Almonds Bloosamed》と出来立ての習作でお開きです🙆

🍀そして、ニュー🎹、元気が良くてとてもクリアー、と皆さんから暖かい拍手👏👏👏をたくさんいただきました😊

  ✨Thank You Every Body✨

       🌟

🍀2月のライヴ🎵は、20日(金)

  💋中井智恵美🎹と共に🇦🇷タンゴ・ジャズナイト🕺
歌島昌智はアコーディオン🪗でお出迎え?
  詳細は、後ほど・・・

       🌟




❄️久しぶりに積もりましたね〜⛄

💿2月6日のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

①辛島文雄🎹(2017/68歳歿)
『Moonflower』(1978)
御大、エルヴィン・ジョーンズ🥁のアタックに動じない若き辛島ピアノ、ナイス👍

②Buddy Tate 🎷(2001/87歳歿)
『Tate A Tete at La Fontaine』(1975)
T.モントリュー🎹を迎え、テイトはご機嫌ライヴです💃

③ヴォーカルタイム🎤は、お客さん持参の💋Phoebe Snow (2011/60歳歿)
《Poetry Man》が当時大ヒット❕
ズート・シムズ等、凄いバックメンバーです😉

④Tony Williams 🥁(1997/51歳歿)
『Foreign Intrigue』(1985)
今にも通じる❛アーバンジャズ❜な雰囲気に浸りました🏙️

⑤ラストは追悼です❢
❛ ピアノの詩人 ❜ Richard Beirach 🎹
先月1月26日に齢78歳をもって、旅立ちました😢
『Hubris』(1977) 【ECM】
ピアノソロでバイラークが醸しだす
🌁幽玄スペース🌁を満喫しました😌

💿今週のジャズフラッシュ🎵は 14日(土)20時からです😊
C.コリア🎹、ガネリン・バンドかな?

      🌟



*** ✨ジャズフラッシュとは、レコードを用いて行うコンサートのことです✨ ***
週末、先着15名様の皆さんとジャズを愉しんでいます。🎶
ハーフでヴォーカルタイム(ボリュームをおとして語らい、お手洗い休憩)をとらせていただきます。
合間、3代目ジャズおやじもちょいと語ります。

🌟

***  安心してジャズをお楽しみいただけますように  ***
高機能換気設備ベンティエール(ダイキン工業製)を設置、常時換気しております。
マスクの着用・手指の消毒など、ご協力をどうぞよろしくお願い致します

*** ✨ウェザーリポートにはアップライトピアノ🎹が常設となっております✨ ***
毎週のレコードコンサート ️に加えて、不定期ではありますが
生ジャズの愉しさ、面白さを皆さんと満喫できたらと思います💓




*** ✨✨先週までのレポート✨✨ ***



💿1月最後24日のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

①Lou levy 🎹(2001/73歳歿)
『Countdown』(1977)
ルー・レビのピアノって、アップテンポもバラードも素晴らしくてずーっと聴いていたい👍

②Sonny Clark 🎹(1963/31歳歿)
『Sonny's Crib』(1957)
【Blue Note】の名盤
D.バード🎺、C.フラー(tb)、J.コルトレーン🎷、堪能です😌

③ヴォーカルタイム🎤は
   Diana Krall 💋🎹(1964生)
『Only Trust Your Heart』(1994)
お客さんからお預かりの1枚を、流しました💓

④本田竹広 🎹 (2006/60歳歿)
『Another Departure』(1977)
ガンガン弾きまくる本田でなしに静謐なタッチで、Ron Carter 🎻、Tony Williams🥁2人の強力バックと渡り合ってます😉

⑤ラストはウェザーっぽく、
Butch Moris 🎺(2013/65歳歿)
『Some Order,Long Understood』(1982)
Wayne Horvitz 🎹、Willam Parker🎻
が加わったトリオによる真っ暗な中でのフリー🆓ジャズ👊に、
初めて来場のお客さん👩「ちょっと怖いかったです〜😱」
との感想でした~😅

       🌟




**🌟ご挨拶🌟

 🎍新年あけましておめでとうございます🌅

今年も、週に1度のジャズナイト🎶をゆったりと、みなさんと愉しみたいと思います💓

地震😱もなんのその

  ✨人生に彩りを・・・✨

の当店コンセプトを余裕で貫きます😊

💿2026年最初のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

🍀お正月に、妻と映画『国宝』を観て、又思わず涙をちょびりました😢
2度目なのですが、それぞれの登場人物が織りなす人生に感情移入がさらに激しくなった上に、
運命的或いは宿命的に役割を果たし❛人間国宝❜となる設定が諦観にも似て、自分の今迄の来し方と重ね合わせたりして・・・、
感動💓の年明けでした😉

🍀閑話休題

ちょっとマニアックなジャズフラッシュ🎵の一夜🌃スタートです❢

①Paul Bley 🎹(2016/83歳歿)
『Closer』(1965)
元夫人カーラの作品をブレイは、いろんなアプローチで、とても丁寧に聴かせてくれます👍

②今年の《hat ART》全曲は
『Love For Sale』(1985)
by Mike Westbrook (🇬🇧 1936生)
真っ暗な中で、95分に及ぶ大作を、先々代長友マスターと黙して聴き入ったの思い出します😌
❛ 行 ❜の様なものでしたけど・・・

🇫🇷Paris デュノワ劇場でのトリオ・ライヴ🎶とはいえ、英語、仏語、独語の詩が入り混じり観劇、観詩の【状況劇場】ですね〜
はい、👏👏👏

🍀《ばけばけ》の松野ときが、ハーンに自分の言葉で【怪談】を聴かせるうちに
意味が解って来るように、このジャズアルバムも愉しくなるように・・・😊

       🌟




💿12月27日、2025年最後のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

①Stanley Cowell 🎹(2020/79歳歿)
『Sienna』(1989)
スタンダードなトリオ演奏をシットリ😉

②Freddie Hubbard 🎺(2008/70歳歿)
『Hub-Tones』(1962)
流石ハバードのブロー、名盤ですね〜👍
H.ハンコック🎹、J.スポルティング🎷もナイス❢

③ヴォーカルタイム🎤は
John Lennon (1980/40歳歿)
『ジョンの魂』(1970)のB面を初めて流しました。
沁みます💓

④Warne Marsh 🎷(1987/60歳歿)
『Posthumous』(1985)
L.トリスターノ🎹一門のマーシュ、
でもなんとなく哀愁を帯びた音色ですね😌

⑤ラストは【hat Hut】レーベルから
Mal Waldron 🎹(2002/77歳歿)
『Let's Call This』(1981)
思わずのめり込む、S.レイシー🎷とのParisでのデュオライヴ👊を堪能です❗

🍀新春🌅のジャズフラッシュ🎵は
2026年1月10日(土)スタート❗、
 恒例の《hat ART》アルバムから全曲を聴きたいと思います👍
そして、24日(土)の2回の予定です😊

      🌟




✨ライヴレポート✨ 2025.12.19

  🎵歌島昌智ピアノソロ🎵

当夜 は
【 葬送 Live 】となりました😢

🍀なんと、当り前の様にお店に
❝ 在った ❞ ピアノ🎹(KAWAI BL-61)が
低域のテンションが衰えて・・・😱
でも日野調律師の応急処置で、今宵のライヴはラストまで緩むことなく、頑張りました👍

🍀Weather Report に嫁いでから、いつの間にか6年😉

ある時は、とても軽やかにそして優しく、強烈なアタックが入ってもグッと受け止めて、共に愉しんだライヴは
ほぼ50回💃
毎夜、綺麗な音色で心を和ませてくれました💓

🍀ということで🌁因縁🌁か?
❝ 導師 ❞となったハウスピアニスト歌島昌智、
初めて自らMCの口火を切り、過去のライヴを振り返りつつ、ピアノをいたわる様に静かなタッチで、音数少なくJ.コーツJr.風にスタートで〜す😉

🍀毎回いろんなジャンルを紹介のUtaさん、淡々と弾くメロディ、フレーズに会場マッタリ😌
リクエストの《うたかた》はイメージが広がり、今までで一番沁みましたね💖

🍀2部のスタート《鳥の歌》も同様に感動💖

🍀スレッズへの戦争反対❢書込みへの反響コメントトークを交えた後、何故か楽しい🇫🇷エリック・サティ、ジャズスタンダード曲もさらりとこなし、続いてのX'mas🎄ソングはとても美しく、いよいよ
ラストは一転、超過激👊な《Yatra-Ta'》(by.🇧🇷タニア・マリア)

🍀そして、アンコールのお開きには
なんと、ベートーヴェンの第九番
  《喜びの歌》
をUtaさんフリー🆓なアレンジで
ピアノに❛ 引導 ❜を渡し終わり、
ピアノの齢50年は天寿でしょうか?

Weather Report からの❛ 旅立ち ❜
を祝ってくれました👏👏👏

✨Thank You Every Body✨

      🌟






✨ライヴレポート✨2025.11.14

🎵池田芳夫(ヨッシー)🎻&
  歌島昌智(Uta)🎹Duo🎵

🍀『息子がUtaと同年で正月で84歳で〜す❗』とヨッシーの自己紹介に会場「えー若〜い」と一気に和やかに😊
O.コールマン《Turn Around》からスタートです❢
続いて定番《Lover Man》はアップ🆙テンポで💃

🍀Utaの曲紹介の途中から、メロディラインを爪弾き始めるヨッシー❗
C.ヘイデンの《Sandino》は哀しみが漂います✨

🍀富樫雅彦🥁への思い入れがヨッシー強いのでしょうか、抒情的なメロディ《Waltz Step》で心は和みました😉

🍀Utaアコーディオンに持ち替え🇧🇷H.パスコワール《Be be》で軽快に1部終了


🍀ご存知キースの《Country》から2部スタート🎵

🍀当夜のフリー🆓曲?!
ヨッシーの超アレンジ曲
《荒城の月》は、なんと誰も分からなかったんですね〜😅

🍀『今、中国で大人気のベーシストは、僕ヨッシー、水橋孝、鈴木良雄の3人だって聞くと
ますますやる気がでてくるー👊』ってMCの後、
E.ピエラヌンツィの《Chet》とてもリリカルで透明感タップリ🌁

🍀さて、今宵🌃のNo.1かな〜
名曲《枯葉🍂》Duo
ヨッシー🎻はブンブン、Uta🎹は鍵盤上を軽やかに、目を瞑れば枯葉の小路が・・・💓

🍀ラストは池田芳夫オリジナル
 《Rising Into The Sky》

🍀これでは終われないヨッシー
澄み切った【生音】のベースソロ
《黒いオルフェ》👏👏👏
唸りながらの7分に及びぶ熱演❗❗
今年も沁みました

そして《Blues In Motian》でお開きです😊
🍀最後に元気一杯のヨッシー
   『来年もよろしくー』と👍

✨Thank You Every Body✨

       🌟




💿12月13日のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

①Michel Sardaby 🎹(2023/88歳歿)
『In New York』(1972)
🇷サルダビーが奏でる✨音✨には本当に魅了されますね😉

②Sam Rivers 🎷(2011/89歳歿)
『Hues』(1973)
フリー🆓スタイルで、様々な楽器を操る見事なリヴァースを満喫❢

③ヴォーカルタイム🎤は
英國の歌姫💋Clair Martin (58歳)
『Almost In Your Arms』(2024)
お客さん持参の最新盤から、
ますます円熟味を増してマーティン、素敵です👏

④Jim Hall 🎸(2013/83歳歿)
『Concierto』(1975)
毎年恒例の《アランフェス》💓
ふと、後何回聴けるかな〜、
なんて・・・

⑤ラストは今日が祥月命日の
❛ Weather Report ❜の創始者・長友貴郎を偲んで😢、当店での渾身のライヴ録音ディスク💿️で当夜を追体験しました😌
『Kang Tae Hwan &Sainkho Namtchylak Live』(1993.3.8)


       🌟




💿12月5日のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

①Oscar Peterson 🎹(2007/82歳歿)
『The Timekeepers』(1978)
❛音❜のシンプルなC.ベイシーと、ピーターソンの競演?で愉しめます😉

②Bob Berg 🎷(2002/51歳歿)
『Jukkis Uotila Band Live』(1989)
デンマーク🇩🇰のドラマー、U.ウォティーラのフュージョンライヴに客演のバーグがナイス👍

③ヴォーカルタイム🎤は預りのレコードから、英國の歌姫💋Clair Martin
『Almost In Your Arms』(2024)
沁みます💓

④Sunny Murray 🥁(2017/81歳歿)
『Live At Mores Festival』(1979)
D.マレイ🎷、M.フェイヴァーズ🎻のトリオで、フリー🆓パフォーマンス👊

⑤ラストは先月聴き逃した
Lester Bowie 🎺(1999.11/58歳歿)
『The Fire This Time』(1992)
❝Brass Fantasy ❞そのままに、
管楽器揃って迫力満点👏
でも、気持ち良い〜😊
🍀今週のジャズフラッシュ🎵は
  13日(土)20時からです

       🌟



💿11月22日のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

①Roland Hanna 🎹 (2002/70歳歿)
『Sir Elf Plus 1』(1977)
名手ハナがG.ムラツ🎻と様々な技法を駆使して愉しませてくれます😉

②Roy Haynes 🥁 (2024/99歳歿)
『Thank You Thank You』(1977)
去年99歳の天寿を全うしましたね😢
ジャズメンでは最高齢では?
フュージョン💃を聴かせます😊

③ヴォーカルタイム は今週も英國🇬🇧の歌姫 Clair Martin💋
『Bumpin'』(2018)
W.モンゴメリー同様、ピック無し奏法のJim Mullen 🎸がナイス👍

④George Adams 🎷(1992/52歳歿)
『All That Funk』(1979)
23分に及ぶライヴでぶっといアダムス🎷に絡む、朋友D.プーレン🎹が素晴らしい👏

⑤ラストはフリー🆓ジャズの鬼才
Albert Ayler 🎷(1970/34歳歿)
『Ghosts』(1964)
評価のわかれる早逝😱のアイラー、哀切を帯びながら攻撃的な音にどっぷり浸ります😌

💿12月が祥月のジャズメンは
M.ウォルドロン🎹、R.カーク🎷、F.ハバード🎺、
M.サルダビー🎹、B.バーグ🎷、O.ピーターソン🎹、
S.グラッペリ🎻、S.カウエル🎹などです
他のリクエストもオーケー❗



💿11月7日のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

①Tommy Flanagan 🎹(2001/71歳歿)
Red Mitchell 🎻(1992/65歳歿)
『Communication』(1979)
2人とも、今月が祥月。J.ドッジオン🎷とのトリオでニューヨーク《Fat Tuesday's》でのライヴ🎶ゆったりです👍

②Art Tatum 🎹(1956/47歳歿)
『Art Tatum・Ben Webster Quartet』
(1956)
久しぶりの超名盤❗B.ウェブスター🎷が鳴きますね〜😉

③ヴォーカルタイム🎤はお客さんからお預かりの、Claire Martin💋(1967生)
『Bumpin'』(2018)
彼女も英國🇬🇧の歌姫、美貌にヴォイスに魅了されます💖

④Ted Curson 🎺(2012/77歳歿)
『Plenty Of Horn』(1961)
カーソンの処女作にして、❛幻の垂涎盤❜
を堪能しました👏

⑤ラストは
【Vienna Art Orchestra】の
🌁異次元音楽空間🌁に浸りました😌
『Nightride Of A Lonely Saxophoneplayer』(1985)
Lauren Newton の voice が何時もながら素晴らしい💓

🍀今週14日(金)は✨ジャズライヴ✨
💖ベース🎻界のレジェンド的重鎮池田芳夫氏
またまた、来松で〜す👏




🍀めっきり寒くなりましたね🌨️🍂

💿11月1日のジャズフラッシュ演奏レコードです🎵

①John Coates, Jr. 🎹 (2017/79歳歿)
『In The Open Space』(1978)
田舎町にある《Deer Head Inn (鹿の頭の宿)》で生涯の多くをライヴ出演したコーツからスタート🎵

②Charlie Rouse 🎷(1988/64歳歿)
《Epistrophy》(1988)〜ライヴ録音
T.モンクの名曲をじっくり、マッタリ聴かせてくれます😉
D.チェリー🎺もナイス👍

③ヴォーカル🎤タイムは
33歳で夭逝の 💋Eva Cassidy✨
お預かりレコードの鑑賞も当夜が最後❗
本当に魅了される歌い上げですね💓

④なんと、Jack DeJohnette 🥁が
83歳で10月26日天界へと旅立ちました😢
《Special Edition》(1979)で追悼です❢❢

⑤ラストは87歳、現役バリバリのCharles Lloyd 🎷が醸し出す独特な
🌁音楽空間🌁で瞑想です😌
《The Sky Will Still Be There Tomorrow》
(2024)


💿11月のジャズフラッシュ🎵は日程を一部変更いたしました🎶
🍀T.フラナガン🎹、A.アイラー🎷、L.ボウイ🎺、
A.ヘイグ🎹、G.アダムス🎷、E.トンプソン🎹、
P.モチアン🥁、T.カースン🎺R.ミッチェル🎻などを愉しみたいと思います😉






✨ライヴレポート✨2025.10.17

🎶白石伸夫🎻&Kika💋🎤&歌島昌智🎹Trio🎶

🍀『Free Standard』が看板?のこのトリオ🎶
当夜🌃は、3曲を除き《Satin Doll》をスタートに全10曲、スタンダードナンバーで愉しませてくれました😉

🍀1年ぶりのライヴに、最初からKikaトーク爆発❗
会場はほんわかムードに💞
Utaさん🪗&🎹のバックとノブリンのブンブンベース に合わせ、Kika全開💃会場はあちこちで笑顔とフフフ

🍀❛希望へと向かう❜という《Bye Bye Black Bird》は歌島&白石のデュオ演奏😌
フリー🆓ぽくとても素敵でした~

🍀マッタリとノブリンのベースをフューチャーの《Stardust》の後は

🍀《小さい秋みつけた》🦗
これ、Utaアコーディオン🪗とベストマッチ👍
サトウハチローのこの詞は深い意味があるのですね~
佐藤愛子のお兄ちゃんって、知ってました?

🍀アップ🆙テンポに《I'm Got Under My Skin》で1部終了❢
それにしても、日本語風なKikaのスキャットは面白く微妙に❛ジャズ❜ですね~😊

🍀ノブリンとのデュオでカーペンターズの《遥かなる影》からゆったり2部のスタート❢

🍀愛💖を囁くには《Speak Low》でね
 「時の妖精が盗むから・・・」なんてMCでした。
🍀《Danny Boy》はデュオで素朴に2曲目のインストに続いて、Utaとのデュオは《But Not For Me》
🍀ラストは《Crazy He Calls Me》

🍀アンコールには何故か西岡恭蔵の
《プカプカ》でみなさん手拍子👏👏👏

✨Thank You Every Body✨

     🌟




✨ライヴレポート✨ 2025.9.12

  🎶Trio Canta k.u.n Live🎶

やっとコオロギ🦗の鳴き声が聴けるようになりましたね

🍀タイトル通りダルい感じ小曽根の《Lazy Uncle》からスタート❢

《Monk in Wonderland》と続けば、ちょっと居心地悪くてもカンタクン・ワールドです

Uta作《Colony》で少し❛ 発酵 ❜

🍀当夜🌃Utaさんが紹介する1人めは、
アルメニア 🇲の鬼才Vardan Ovsepianが
❛ 限りなく透明な歌声 ❜と言われるブラジル🇧🇷の歌姫タチアナ・バーハの為に作った曲
《Chorinho for Tati》は歌島🪗で聴きたかった一曲ですね~
確かにタチアナの声、沁みますね💓

1部の締めは《Mon Cœur》【by歌島】もう、國方🎻はブンブン、奈良井🥁もパシーン、シャンシャンて〜す❗


🍀Utaさんの好きなピアニストG.アレン《Drummer Song》から2部です❢

🍀ここで2人めの紹介音楽家フランス Paul Misraki の曲《L'etang》
シングルトーンの美しさが素敵でした~😌

🍀今宵の《9》はフリー🆓っぽく、國方アルコ、奈良井ドラムソロが頑張りました👍

🍀そして、一曲スタンダードナンバー
C.ミンガス《Goodby Pork Pie Hat》を結構アレンジしてブルージーにマッタリと😉

🍀ラストはなんと、M.メンゲルベルグの《Samba Zombie》
こういったフリー🆓ジャズにも、お客さん👏👏👏

🍀これでは終われない❗と
母から子への遺伝子🧬細胞のお話しから《Microchimerism》という🌁幻想的🌁な歌島オリジナルを瞠目して・・・😌

🍀最後は元気良く、《Tones for Elvin Jones》💃でお開きです

✨Thank You Everybody✨

       🌟
       🌟

✨ライヴレポート✨ 2025.8.16
🎶中本マリ💋&大口純一郎🎹&千北祐輔🎻🎶
お盆過ぎても、☀️☀️ギラついてますね〜

🍀さて中本マリ御一行、昼間のラ・ピエールにおいでて、しばしの☕🍰タイム
素っぴんのマリさんとのトークは、すごく自然で飾り気なく⋯
はい、役得ですけど⋯😉

🍀でも、リハーサルには、もう華やかなメイクと純白の衣装で、キリッとJazz Singer❗❗

🍀ガーシュインの《Summer Time》からスタートすれば、会場はもう
  🌟マリ・ワールド🌟

🍀『来年で数え年、80で〜す』とのMCにみなさん『ええ〜』👏
マリさんの語り口は、とても穏やかで親しみを感じますね😊

🍀《Green Dolphin Street》《Come Rain Or Come Shine》と名曲を熱唱👍
そして、❛出逢いを求めた歌❜カルロス・ジョビンの《Someone To Light Up My Life》をシットリ😌

🍀CDインの《Don't Be Afraid Of Love》をノーマイク🎤で圧倒的な声量を浴びた後、しばし休憩です

🍀2部はスタンダード曲《酒と薔薇の日々》からスタート❢
マリさん特有の歌いまわしがとても素敵❗

🍀❛人生哲学❜風な《Give Me The Simple Life》
🍀そして大口ピアノ🎹のアレンジが素晴らしい、ご存知名曲
《枯葉🍂》は圧巻でした❗❗❗

🍀リクエストに応えてくれました😋
久しぶりだそうです、マリさん十八番《Unforgettable》流石で〜す💓

🍀4月に上海のステージでご披露の
スティービーワンダーの
《For Once In My Life》
沁みました〜😌

🍀『抜群に美味しいケーキ🍰はお嬢さんが作られるのよ〜』とお褒めのあと、
《テネシー・ワルツ》をみんなでラララ~と大合唱🎵🎵🎵
お開きかな、と思いきやアンコールに
リズミカル💃に《Route 66》

🍀全15曲、あっという間のジャズ・ナイト🌃
集合写真でお開きです👏👏👏

✨Thank You Everybody✨

cf.『来年もきますよ〜💓』と、マリさんの伝言で〜す💋

🌟





空席数は電話(080-2897-4518)までお問い合わせください。
空席がある場合は当日でもお入り頂けます

WEATHER REPORTの営業は週1回、通常は2時間のレコードを使用して行うコンサート「JAZZ FLASH」となります。

料金は一律1500円お飲み物付きです。

[飲み物メニュー]

自家製ケーキセット(自家焙煎珈琲/紅茶)
ビール(ハイネケン)
ウィスキー(ワイルドターキー8)
日本酒(地酒月山)

から、おひとつ
お飲み物のおかわりは500円です

>>ご予約方法<<

お席のご予約は電話(080-2897-4518)にて、

またはライン公式アカウントのチャットからお受けいたします。
(画面下ホームページへのリンクメニューが大きく表示される設定になっていますので、
画面左下キーボードマーク(⌨)を押してからチャット入力をお願いします(o*。_。)oペコッ)
ラインQRコードはこちらです↓


レコードのリクエストも歓迎です。
リクエストは当日では間に合いませんので、お早めにご連絡くださいませ。

>>駐車場<<

駐車場は同ビルの3階~6階にございます
ご来店の際には駐車券をお持ちください
駐車料金無料処理をさせていただきます







>>お店の歴史<<


1968年 1993年 2000年 2010年 2011年~ 2017年

>>オーディオ設備の紹介<<


スピーカー (片ch) アンプ プレーヤー

WEATHER REPORTのオーデイオ装置は初代マスター長友氏がほぼ30年に亘り遣い込んだレコード演奏装置です
氏の言葉によれば「オーデイオの介在を意識から消し去り、フリージャズに潜む官能美を空間に解き放ちたかったからなのです・・・・・・。」
ぜひ、追体験をご一緒にいかがですか・・・


>>地図<<

〒690-0852 島根県松江市千鳥町83

手書地図


ジャズ喫茶 ウェザーリポートは日中、カフェ『la pierre』として営業しています。
手作りスイーツとジャズと木洩れ日に癒されるお店になっています。
「カフェ ラ・ピエール」